飲み方

バターコーヒーはデトックス効果あり!ダイエット最適な飲み物

近年、バターコーヒーなるものが人気を得ています。

普通のコーヒーとは違うの?と思うかもしれませんが、実はバターコーヒーはダイエット効果があると評判なのです。

バターとコーヒーなので、ちょっとカロリー過多な印象はありますが、実際どういう効果があるのかなどご紹介していきます。

今バターコーヒーが注目されているバターコーヒーは、名前の通りコーヒーにバターを溶かしたものです。

非常にカロリーが高そうではありますが、使うバターをこだわることによって栄養価がしっかりとあり、満腹感を得られます。

今では「完全無欠のコーヒー」とまで呼ばれているくらいに注目を集めています。

最近では、置き換えダイエットとしてバターコーヒーを利用している人も多いです。

そんなバターコーヒーの特徴をご紹介します。

バターコーヒーの特徴

チベット茶がベース

バターコーヒーのルーツは、チベットで昔から飲まれているバター茶です。

チベットのおもてなし飲み物として知られていて、毎日何倍も飲む人が多いというのは知られています。

チベットを訪れたアメリカ人のデイブ・アスプリーという人が、バター茶を飲んで感銘を受けて、コーヒーに代用してバターコーヒーが誕生しました。

特に牧草飼育のバターであるグラスフェッドバターやココナッツオイルから抽出されたMTCオイルを使うと、よりクリーミーで柔らかな味わいになることを発見したとのことです。

チベットのような生活環境や食材環境があまり良くない地域でも、皆が元気で過ごすためにバター茶を飲むように、食事の欲求を抑えるために、栄養価の高い飲み物を飲むことは良いと考えた結果生まれました。

アンチエイジング効果

バターコーヒーは、カロリーを懸念する人も多いですが、実はアンチエイジング効果が期待できます。

もともと、コーヒーにはクロロ原産というポリフェノールの一種が含まれていて、抗酸化作用が期待できるのです。

体は、年齢を重ねていくうちに活性酸素が出て、体が錆び付いていきます。

それによって、肌がたるんだり、髪の毛の艶が失われたりしますが、コーヒーによる抗酸化作用がきちんと効けば、そういった老化を防ぐことが可能です。

バターも抗酸化作用のあるビタミンAが豊富に含まれていて、疲れ目などにも効果を発揮します。

なぜバターコーヒーはダイエット効果があるの?

バターコーヒーを置き換えダイエットにする人が増えています。

置き換えダイエットといえば、スムージーやゼリーのようなものを思い浮かべる人が多いですが、あまりコーヒーをイメージする人はいないかもしれません。

バターコーヒーがもたらすダイエット効果をお伝えするので、ダイエットの参考にしてみてください。

血糖値が上がりにくい

バターコーヒーを飲むとダイエット効果が得られる大きな理由は、血糖値が上がりにくいからです。

空腹状態の時に食事をすると、血糖値が急激に上昇し、脂肪が蓄積しやすくなります。

脂肪が蓄積しやすくなるというのはそれだけ消化も悪くなってしまうので、将来的には糖尿病になるリスクも高まります。

そのため、血糖値を上げやすい炭水化物から食べるのではなくて野菜などから食べて血糖値の上昇を緩やかにする方法をとっている人も多いです。

バターコーヒーには、炭水化物は含まれていないので血糖値の上昇は非常に緩やかですし、血糖値が上がることによって引き起こされる睡魔にも襲われません。

朝ごはんを食べた後に眠くなって、その後の行動が緩慢になってしまうことも多いので、バターコーヒーなら満腹感も得られて、血糖値の上昇も抑えられることで仕事のモチベーションも向上します。

空腹を防止できる

バターコーヒーは1杯飲むと大体300kcalくらいを摂取できます。

一般的な食事は、500kcalは摂取するものなのでそれだけでもカロリーオフすることが可能です。

そして、体内で発生するコレシストキニンの分泌を促す作用が期待できるのです。

コレシストキニンとは、満腹中枢を刺激する成分で食事をしていなくてもバターコーヒーを飲むだけで満腹感を得ることができて、必然的に食欲が低下します。

ダイエット中は空腹との戦いになるので、満足感を得ながらのダイエットは無理なく継続させることが可能です。

朝食の置き換えなのでストレスが少ない

食事の置き換えダイエットをする人の多くが、夕食を置き換えています。

夜は行動量が減りますし、それだけカロリー消費も少なくなるので、ダイエットをする人の多くは「夜を控える」ことが鉄板の認識です。

しかし、バターコーヒーの場合は朝食を置き換えることが一般的なので、昼と夜は少々意識するだけでOKのため、継続しやすいこともダイエットに向いている大きな理由だといえます。

バターコーヒーの淹れ方

単純にコーヒーにバターを溶かせば良い、と思われがちですが、実は意外に面倒です。

ただ、この手間をもってしても飲むことによるダイエット効果は絶大なので、まずは淹れ方だけでも理解しておきましょう。

用意するものは、グラスフェッドバター10g、MCTオイル大さじ1です。

撹拌させるためのブレンダーも用意しておきましょう。

材料は、あまり聞き慣れないものだと思いますがネットなどで購入ができるので、予算等を考慮しながら決めてください。

淹れたコーヒーの中にグラスフェッドバターとMCTオイルを入れて、まずスプーンでかき混ぜます。

よく混ざったら、ブレンダーを使ってさらにかき混ぜ、ふわふわの泡ができたらOKです。

ブレンダーで混ぜる時がかなり大事なポイントなので、集中しましょう。

ふわふわの泡になるまで混ぜるのは意外に大変なので、毎朝のことと考えると時間なども考慮しておいてください。

置き換えダイエットに抜群なバターコーヒー

バターコーヒーは栄養価も高く、ダイエットに最適な飲み物とご紹介しました。

自身で作るにはなれるまで大変かもしれませんが、慣れてくると美味しい朝食として考えることができますし、日々のカロリー調整として抜群の飲み物なので一度は試してみてください。