飲み方

コーヒー初心者が揃えた方が良い器具とドリップコーヒーを淹れる手順

皆さんは、普段からカフェでコーヒーを飲んだりしますか?

カフェでコーヒーを飲んだりするのも良いですが、自宅で自分好みのドリップコーヒーをれて楽しんだりするのも良いかもしれません。

自宅でコーヒを淹れてみたいという方向けにコーヒー初心者が揃えた方が良い器具とドリプコーヒーを淹れる手順についてお話ししたいと思いますので読んでみて下さい。

すでに自宅でコーヒーを淹れて飲んでいるという方も改めて確認するつもりで読んでみると新たな発見があるかもしれません。

コーヒー初心者が揃えた方が良い器具

ドリッパー

・用途

コーヒーの粉が入っているフィルターを固定するためのものです。

・選び方

円錐形か台形型(初心者なら台形型がおすすめ)プラスチック、ステンレス、陶器(温度を保つなら陶器がおすすめ)円錐形の方が抽出がゆっくりなので濃いめのコーヒーが完成します。

フィルター

・用途

コーヒーを抽出する時の濾過紙

・選び方

台形と円錐形があるので持っているドリッパーに合わせて買うと良いです。

未漂白と漂白タイプもありますが、未漂白は、紙の香りが少し残るため、台形と円錐形どちらかを選ぶと良いです

コーヒーサーバー

・用途

ドリッパーで抽出したコーヒーを保存しておく器具

・選び方

ガラス、ステンレス、陶器のものがあり、容量も300mlから1000mlから選べます。

電子レンジで温めたりする事ができて、デザインもお洒落なため、ガラス製のものが人気です。

ステンレス製は、保温力が高く壊れにくいです。インテリアにこだわりたい方は、陶器でも良いです。

容量は1人なら300ml、2人3人であれば700mlくらいあれば十分です。

ミル

・用途

豆を挽く器具

・選び方

手動と電動があり価格も違います。手動のものは、挽ける量は少ないですが、自分のペースでゆっくり挽く事ができます。

電動のものは、2人前を30秒くらいで挽く事ができるので、自分に合う方を選ぶと良いです。

ミルによって挽き具合などが変わります。

3000円くらいから様々な種類のものがあるため、合いそうなものを探してみましょう。

ドリップポット

・用途

注ぐお湯を調整できる電気ケトル

・選び方

ステンレス、銅製、ホーローがあります。0.7mlから1Lくらいのものがあり、電気で動き、温度調整する事ができます。

基本的にコーヒーは、お湯の量や注ぐスピードで味が変わったりします。

そのため、美味しいコーヒーを淹れるためには、注ぎ口にこだわる必要があります。

細めのものと太めのものがありますが、細めの方が初心者の方には使いやすいです。

温度計

・用途

お湯の温度を測る

・選び方

主に温度計は、アナログタイプとデジタルタイプの2種類があります。

デジタルタイプのものを使うと良いです。

デジタルタイプの中でも、スティックタイプと赤外線タイプがあります。

スティックタイプのものは、お湯に差して温度を測るため、ヤケドしたりしないように長めのものを選ぶと良いです。

赤外線タイプのものは、お湯の表面にかざすと簡単に温度が測れますが、価格が高めです.

ドリップコーヒーを入れる手順

コーヒー豆を挽く

おおよそ一人分は、12グラム(軽量スプーン1杯分)くらいです。豆をミルに入れて挽きます。

手動ミルでおおよそ5分くらいで粉々になります。

電動ミルの場合、挽き方にもよりますが10秒くらいで挽き終わります。

お湯を注いで抽出する

挽き終わった豆をドリッパーにセットします。

横からドリッパーを軽くたたいて均一にしたらお湯を注ぎます。

お湯の温度で味も変わるのでお湯の温度を調整していろいろな味のコーヒーを楽しんでみるのも良いかもしれません。

ドリップする時のお湯の出し方は、均一に淹れれるように少しだけ傾けてお湯を注ぎます.

新鮮な豆の場合、コーヒーからガスが出てきてマフィンのように膨らみます。

抽出している間に片づける

コーヒーがゆっくりと抽出されている間にミルブラシでミルの中にあるコーヒーの粉を落としたら片付けが完了します。

コーヒーが完成

コーヒーが必要な分だけ抽出されたらコーヒの完成です。

ブラックコーヒーが苦手という場合は、カフェオレを作ると良いです。

電子レンジでホットミルクを作る事もできますが、時間がたっぷりあるという時は、ホーローのミルクパンで温めたものをコーヒーに入れると良いです。

まとめ

今回は、コーヒー初心者が揃えた方が良い器具とドリップコーヒーを淹れる手順についてお話ししました。

美味しいコーヒーを自宅で飲みたいという方には、参考になる内容が多かったのではないでしょうか。

コーヒーの器具は、高いものから安いものまで様々な種類のものがあります。

コーヒー初心者のうちは、安いもので十分です。100円均一でほとんどのものが揃います。

コーヒーを淹れる事にも慣れてきたという場合は、本格的なコーヒー器具を揃えても良いかもしれません。

お湯の温度、豆の挽き方、お湯の注ぎ方で味が変わってしまうので、様々な方法でドリップコーヒーを淹れ、自分好みのコーヒーを見つけてみて下さいね!